メカ紫

マルコフ源氏

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藤壺の出でむ、山づとにて、おほかたも、我さへ定めむ。今より、思ひあへぬ。なよらかなる。秋の装束などのたまふものにをかしううちとけ過ぎに心もとなくとも、もろともにとて、いかに、なのめならむこそ見ゆれ。うちを見たてまつりて、ひがことざましに言ふ。これをもいと舌疾にて、御年こそ過ぐし来にすかされたる、みな寝たるやうに、めざましかるべきやうありけむ、日ごろの、かくも行きたらむ。こまやかなることなどは、動きすべきことならぬ。心魂なくて、なほいかでたてまつらむのうち鳴きて、あなたざまなるありさまならせさせたまへば、と思し、人びともあらず。

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メカ紫「なかなかの出来!」


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