メカ紫

マルコフ源氏

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女のおきてをすこし聞こえたまふ。故入道の宮に身ながら、と思ひ比ぶれば変はる御ことに、なかにのみぞ思ひたまふるこそいとようて、ほめゐて、初瀬にしがな、とも見えたまひて見ましかば、枯れ枯れなるなほざりならざりしたまふ。春宮の色の顔なる。

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メカ紫「……」


メカ紫について

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